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「染地の家」が竣工しました

1月中旬に竣工した「染地の家」。昨日、用事でお邪魔したのですが、建主のTさん曰く、晴れていれば吹抜の高窓から日射が差し込むので、暖房要らずで快適とのこと。伺ったのは夕方でしたが、床下暖房の効果もあって、足元がとても暖かったです。
3.7kWの太陽光発電パネルを搭載し、Ua値は0.48W/m2Kで、熱交換換気を搭載したZEH(ゼロエネルギー住宅)です。国産杉を構造材に用いて、多摩産の杉材で、床や天井を仕上げ、床のオスモは建主さん自ら塗装して仕上げました。極端にコストをかけずとも、ZEHは実現できるという良い実例になったと思います。
春になったら、また正式な撮影でお伺いしたいなと思っています。

外観(電柱の影がイマイチですが)2階の窓から日射が差し込む様子がわかります。
玄関前のルーバーは、私とスタッフで製作し、竣工祝いとしてプレゼント。
木塀とルーバーは、このあと建主ご家族が、全て塗装されました。
1階のLDKから、階段、玄関をみる
1階のLDKに程よくつながるキッチンへ
吹抜けの窓から、太陽光が1階の奥まで差し込みます
大工と建具屋が製作したシンプルなキッチン
吹抜けの高窓(夏は軒が日射を遮蔽します)
お子さん達のワークカウンターとコンパクトな子供室。2段ベッドを大工工事で1台製作。
ワークカウンターから、主寝室とバルコニーを見る
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