
桜並木の緑道に面した小さな住宅。外観は御主人の希望である
モダンな印象に、インテリアは奥様の希望であるナチュラルデザインに。
2台駐車を確保するため、集成材の片持ち梁で1820mm
持ち出した形状とした。急勾配の屋根は斜線規制によるもので、
曲面屋根はロフト天井の有効奥行を確保し室内に柔らかさを演出するため。
2階のLDKはワンルーム空間として開放的に、またFRPグレーチングの
バルコニ−を設け、屋外への視線の抜けをつくっている。
木造2階建
敷地74.47m2(22.5坪)
延床59.75m2(21.2坪)
緑道側の外観(上部を緑、下部をシルバーのガルバリウム塗装鋼板仕上に)
玄関土間のバイクスペース
2階LD(南バルコニー側)
2階LD+K(北・ロフト側)
撮影:井出貴久