
建主の希望が「バリのリゾートホテルのイメージ」というコンセプトの住宅。
床は“竹”の集成フローリング。壁、天井はペンキ仕上げ。室内、屋外の木部は、
やや赤みの強い茶系にして希望するイメージに近付けた。木製引戸もバリの
リゾートホテルから引用してデザイン。LDは床暖房を採用して快適。
基本は「住まい手が家具や小物で色付けを楽しむという考え方」
そのため、過剰なデザインを避け、シンプルな構成、素材を採用したので
将来的に、インテリアのイメージも変えることも可能。
地下1階・木造2階建て
敷地67.02m2(20.3坪)
延床92.87m2(28.1坪)
バルコニーのパーゴラと竹の手摺が特徴的な外観。
LDからバルコニーを見る(デザインを工夫した木製引戸)
やや濃い色の扉とステンレスカウンターのオープンなキッチン