
玄関土間と和室を共有する形の、上下(一部平面)分離型の二世帯住宅 。
横長の敷地を極力有効に利用するため、中庭を設けて、全部屋の通風と採光を
確保すると同時に、1階の一部に勾配天井の平屋を設けることで、
2階と同じくらい、明るく風通
しのよい快適な居住空間を実現した。
広い玄関土間に、段差を利用した腰掛けを設け、和室を通
して
中庭の景観を楽しめるコミュニケーションスペースとして計画。
2階は広めのキッチンを中心にダイニング~リビング〜ワークスペースを
広がりのあるワンルームとして空間を連続させた。
木造2階建
敷地268.59m2(81.2坪)
延床181.34m2(54.9坪)
※OZONE家づくりサポート物件
板張りのボックスがポイントの道路側外観 (東)
道路側外観 (北側、玄関回り) 建主の希望でミモザをシンボルツリーに
玄関土間の腰掛けスペース
2世帯で利用可能な和室から、中庭のナツツバキを見る
玄関ホール(右は大容量の収納)窓外はバスコートの緑
1階親世帯のLD空間
2階子世帯のLDとキッチン(奥)右手にワークスペースがある
LD北側に連続したワークスペース
ダイニングテーブルは家事カウンターに連続する
収納が充実した広めのキッチン
LD北側に連続したワークスペース
子世帯の明るいLD空間