
緑で覆われた広大な敷地に、一階を親世帯、二階を子世帯として計画した二世帯住宅。
1、2階ともに、日当り、風通しが良く、開放的な室内空間を確保すると同時に、
近隣の知人とのコミュニケーションの場として、庭に連続した多目的な土間を設けた。
建物は妻屋根形式とし、和洋をとわないシンプルで落ち着いた印象の外観とした。
木造2階建
敷地788.64m2(238.56坪)
延床192.94m2(58.36坪)
完成模型
縦格子の手摺と庇が特徴的な外観(玄関)
鉄平石の玄関土間(全開放可能な木製引戸)
1階のLDは、赤松の床と天井で落ち着きの空間に
リビングと玄関土間に連続した和室
障子開放時・土間を通して庭を見る(特注の掘りごたつ)
障子を仕切ると、落ち着きのある和室に
1階洗面所
勾配天井で広がりのある2階のLDK
(小窓からはハナミズキの花が楽しめる)
開放的な2階バルコニー