
長い軒が日差しを柔らげ、1階から2階へと抜ける通風を確保した、夏涼しく冬暖かい住宅。基礎に蓄熱する床下暖房の「レガレット」を採用して、冬は足下からほどよく暖かな空間となっている。
土間ダイニングや和室、キッチン、リビングが視覚的につながり、テラスから庭へと、広がりを持たせ、木や珪藻土などの自然素材を利用することで、暖かみのある快適な住空間を実現した。片流れ屋根で、深い軒とシンプルな形態が、落ち着いた印象の外観に。
木造2階建
敷地面積 175.25m2(53.0坪)
延床122.17m2(36.9坪)
OZONE家づくりサポート物件
完成模型
外観(庭側)
外観(深い軒下はテラス空間)
外観(玄関アプローチ)
リビング(床と野地板は国産カラマツ材にワックス仕上げ)
リビング〜テラス〜庭(木製建具を引き込んだ状態)
テラス上軒にトップライトを設置し光を室内に
リビング(上部左小扉は書斎に繋がる、右のがらりは主寝室
につながり、上下階の通風ルートに)
リビングからキッチンを見る。キッチン手前に家族のコーナー
を左側には奥様専用の家事スペースを配置。
タイル仕上げの土間ダイニング〜和室。
Kさんご家族恒例のお好み焼き用に強力な換気扇を設置。
土間ダイニングに料理好きな御主人専用のキッチンを設置。
和室(道路に面した開口部は低く抑えた。右には濡れ縁を設置し庭に繋がる)
和室(障子の穏やかな光)
廊下(2階につながる子供が登って遊ぶロープ)
階段脇のニッチ
自転車置場上で寝室から1メートル下がった、ご主人の書斎
洗面所(洗面器は医療用のシンクを使用)