川越市K−造園(店鋪+工房)
木造2階建て
敷地1129.99m2(342坪)
延床190.65m2(58坪)

金物による集成材工法により大空間を実現した「工房+店鋪+事務所」をもつ建物。

工房は米杉合板張りとしてビスや釘が使えるラフな仕上がりに。店鋪や事務所は、床を米松の無垢板、壁、天井はペンキ仕上げにしてすっきりと仕上げた。外壁は、同じ敷地内に建てた「住宅棟」と同じように、耐久性に優れた米杉チャンネルサイディングや、米杉のシングル張りにステイン塗装仕上とした。敷地全体が緑豊かで、全体的に調和のとれた建築が実現できたのではないかと思う

 

庭を中心に左手に工房棟、右手に住宅棟を配置。緑が建物を取り込み、優しい街並を形成している
庭を囲むように45度で2つの建物をつなげた形態
集成材のトラスを連続させた集成材工法の工房
トラス はボルトにより緊結。柱脚や梁は特注の金物で緊結している。
店鋪部分。天井は2階事務所の床板を兼用
店鋪部分
2階事務所のギャラリー/ココはクレテック金物を採用した
工事写真(集成材トラスをクレーンでつり合げ柱脚金物に固定)