上尾市-K邸 オープンハウスのお知らせ!

「風通しの良い自然素材のいえ」

−−土間ダイニングとテラスのある暮らし−−

施主のご好意により六曜舎で手掛けた住宅のオープンハウスを行うことになりました。参加御希望のかたは、事前に御連絡頂ければ、資料や現地への案内図などを、ファックスか郵送等でお送りいたします。

家づくりはまだまだ先という方、家づくりにちょっと興味があるのだけど..というような方でもOKです。当日の連絡でも構いませんので、ふるって御参加下さい。

日時 : 8月23日(土) PM1:00〜PM5:00(予定)

場所 : 埼玉県上尾市本町5丁目(JR高崎線・上尾駅から徒歩約15分)

※正式な駐車場はありませんが、お車でお越しの場合は、事前に(あるいは現地にて)御相談下さい。

連絡先: アトリエ六曜舎(湯浅)TEL:0424-83-8686/mail:at@rokuyosha.com

     ※当日の場合の連絡先:090-8962-0764(湯浅の携帯) 

 

【上尾市-K邸について】

木と白い壁で構成されたシンプルで広がりのある4人家族のための住まいです(将来はお母さんも同居予定)。勾配天井のカラマツ野地板が印象的な居間は、木製引込戸を介して、テラス、庭へと連続した広がりのある空間となっています。また2階の寝室や書斎とも小窓でつながり上下階の風の道をつくっています。開放的で使い勝手の良いキッチンからは、奥様のコーナー、居間の1/4円ミニテーブル、背の高い御主人専用のキッチンコーナ−をもつ多機能な土間ダイニングへとつながっています。また土間越しに配置した落ち着きのある和室は曲面 の唐松天井板で視覚的に土間とつながり広がりを演出します。。階段上部にはトップライトから落ちる光のもとで読書のためのベンチと本棚を設けています。2階は将来分割できる子ども室、WIC、トイレ、主寝室、そして自転車置場の上部を活用した御主人がこもるための書斎を設けました。

米松合板のドア、タイルの洗面 、ガラスのドアノブ、ハンドル、レトロな旧型スイッチ、コンセント、そして照明器具など、ところどころに御夫妻のこだわりが反映されています。

床は国産唐松の無垢フローリングに、オスモ自然素材ワックス仕上。 壁は、吸放湿性能をもつ珪藻土左官仕上や、安全で水拭きが可能なAEP仕上(塗装)、天井と壁の一部に国産唐松材を採用。 パーフェクトバリア、断熱サッシ、気密シートと通気工法を採用した高気密高断熱住宅になっています。

北欧メーカーのつくった床下温風半蓄熱式暖房「レガレット」を採用し、柔らかく床下をあたためることで、家全体をカラットした気持ちの良い空間(寒くない)にしています。

 

居間から木製引込戸を介して、テラス〜庭を見る(床、天井は国産唐松材)

居間から玄関側、2階主寝室とつながる小窓

テラスの深い軒に設けた不燃ポリカのトップライト

土間ダイニングから和室を見る(障子・畳は未施工)

主寝室から4段下がりの書斎(床座方式で背もたれ壁のみシナ合板張り)

グレー塗装の不燃板張り壁と深い軒がポイントとなる外観

床下温風半蓄熱暖房「レガレット」の温風が吹き出すユニット箱とスパイラルダクト