
1)設計を依頼する(相談〜説明)
2)住まいのファーストステップ(住まいに関するアンケート冊子)に
建主が諸々の希望や条件をじっくり記入
3)住まいのファーストステップ受領後、現地調査や、役所での法規制チェックを行い
設計スタディー(プランニングを考える作業)を開始
住まいのファーストステップ
1)初回プレゼンテーション
基本図面 (平面図・立面図・断面図)と模型、概算工事費などを提示
※この段階で設計契約
2)平面計画(間取り)・立面・断面の決定(プレゼン図面の修正)
3)室内計画・収納計画(1/20の大きくわかりやすい図面)
各部屋の室内イメージや構成、本棚、キッチン廻り、クツ箱などの、
収納形態、収納量について細かく説明し、確認して頂く作業
(これはアトリエ六曜舎ならではの過程で、他事務所ではあまりみられません)
収納計画図面(1:20)
4)給排水設備/電気設備/冷暖房設備の確認
水栓・給湯やガス栓の位 置、衛生設備機器の選定
コンセントやスイッチ、照明器具、換気設備などの位置・種類の検討
エアコンや床暖房などの位置、システムの検討
5)仕上げ/建具表/外構図(六曜舎の場合、詳細な植栽図を含む)
内・外部の仕上を何にするのか、サンプルや事例写真などで説明
サッシや室内建具の種類やデザイン、ガラスについて確認
外構計画や植栽計画などについて確認
6)基本設計図面のまとめ
1)実施設計図面(見積用図面)の作成
(特記仕様書・仕上表・平面 図・立面図・断面図・矩計図・展開図・建具表
・外構図・詳細図・各設備図・構造図ほか)
2)構造計算(構造事務所に計算を依頼)
3)簡易地盤調査(スウエ−デン式)
軟弱地盤の場合、地盤改良、補強杭などについて検討
4)工務店の選定 → 図渡し(工務店に見積用の実施図面を渡して見積を依頼)
構造計算書
1)見積書の受領(図渡し後、約2〜3週間後)
2)見積書の査定(単価の妥当性や数量や項目の精査)、間違いチェック
3)合見積の場合は、まず工務店の選定。
特命の場合は、そのまま減額変更の作業に移行
4)減額工事の検討(見積工事金額が予算をオーバーした場合)
住まい手に減額項目案を提示
→優先順位 をつけて設計変更や仕様変更による減額を決定
5)確認申請(申請手続の代行)
6)減額内容決定→工事金額の確定後に、建主と工務店とで「工事契約」を締結
7)実施図面の最終修正〜製本
1)工事のながれ
A.(解体工事)地鎮祭〜近隣挨拶
B.基礎工事(地下工事)〜足場設置
C.建て方〜上棟※ (上棟式)
D.構造躯体工事(設備配管・電気配線工事・サッシ取付)
E.屋根、板金工事、防水
F.造作工事(床、枠、家具工事ほか)
G.建具工事(金属工事)
H.内、外装工事(塗装、左官、内装、仕上げ工事)
I.設備工事(機器取付、配管配線工事)
J.足場解体
K.クリーニング
L.外構工事
2)定期的に現場で設計監理(1週間に1回程度)/検査(全9回)
3)現場にて建主との打ち合わせ(仕上色の決定/建具金物/表札/カーテンなど)
4)建主からの変更希望に対応(他への影響の有無チェック、追加工事費確認)
5)登記(表示登記+保存登記)などに関するアドバイス
6)(中間)完了検査(申請手続代行)
7)工事監理報告書の提出、現場監理レポート、および検査写真の提出
8)変更による工事費の増減項目の内容確認
・一年メンテの立会と指示(建具の不具合、塗装のはがれなど/有償・無償の判断)
・引渡し後の、建物全般に関する諸々の相談に対応
(増改築の相談等については、別途設計監理費をご請求する場合があります)